12月19(金)
日本ではそろそろ忘年会シーズンですね。毎日のように飲み会が続くなんてこと・・・昔はありましたねえ。
我が家では、バリの白鷺の村として有名なプトゥル村でバザールが開催されることになり、プトゥル村の友人に招待状をもらいました。
バザールで得たお金は、お寺やバンジャールのために使われるそうです。
バザールでは普通ナシゴレンや、ミーゴレン、アヤムゴレンなどインドネシア料理中心のメニューのレストランが開かれます。
今日は、夕方7時ごろに会場へ到着。ユウキの学校で知り合った、お友達のパパが案内をしてくれました。
テーブルには、きれいな正装をしたバリ人の女の子がオーダーを取りに来てくれます。会場にはきらきらした飾り付けとクリスマスツリーが飾られいて、もうすぐクリスマスなんだ〜ちょっと不思議な感覚。
今日オーダーしたのは、ナシゴレンとアヤムゴレン、サテカンビン(ヤギの串焼き)とスープ。そしてビールとエス・ブア(フルーツのかき氷)
味は・・・バンジャールの人たちが作るので、プロの味ではないから、仕方ないですが。。。。ほんといまいちでした。値段は、寄付が入るので、それなりにするんですが・・・まあ仕方ないですね。
今日で2日目のバザール、あと2日続くそうです。毎日朝の4時ごろまで続くとか・・・。たくさん寄付金が集まるといいですね。
ちなみにプネスタナン村のバザールは、もう5年くらいありません。
プネスタナン村の女の子たちは、かわいい子が多い、と村外の人たちに有名だそうで、バザールが開かれるとかなりの人が訪れて、毎晩大変なにぎわいだそうです。
今度はいつ開かれるんでしょうか・・・・プネスタナンのバザールは。楽しみにしていましょう。
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バザールのメニュー。ナシゴレンとアヤムゴレンなど。

プトゥル村のバザールの会場。
クリスマスツリーが飾られてます! |