4月30日(水)
 今日はゆうちゃんと仲良しの石田さんと、やまもとさんで、ギャニャールのセンゴールに出かけることになりました。
今回なぜみんなでセンゴールか、というと、ユウキは前回センゴールに来たときに「NARUTO」のリュックを発見。以来、あのかばんがほしくて、欲しくて、ずーっと考えていました。
 そしたら、明日のお誕生日プレゼントに「NARUTO」のかばんを石田さんがプレゼントしてくれることになりました!石田さん、どうもありがとう。
 かばんを買ってもらったユウキ、早速その場で背負い、そのままご飯を食べました。(写真)
 センゴールでの食事は今回もIkan Laut(魚料理)。いろいろ屋台があるのでほかのところも試してみたいのだけど、はずすことが多いので、今回もおいしいと評判の魚料理の屋台に決めました。
 ちなみにほかの屋台ではバリのお菓子やバビグリン(豚の丸焼き)、アヤムパンガン(鳥の丸焼き)、サテカンビン(ヤギの串焼き)、バクソー(肉団子スープ)、おもちゃ、古着、子供服、アクセサリーや下着などなど、なんでもござい!
 実はこのセンゴール、ジャワから屋台をしょって来ている人たちが集まってできたショッピングモール(?)ともいえます。
 商品のクオリティはあまりよくないものも多いのですが、食べ物の屋台が多いのが、私や子供にとっても魅力(子供はおもちゃのほう?)。
 今日も目が回るくらいたくさんの人でごった返していました。
ユウキ、明日のお誕生日楽しみだね! 
4月28日(月)
 そろそろ、周りの田んぼの稲穂も垂れ下がり、田んぼが黄金色に変わってきました。今年は、4月はライナンがあったり忙しい毎日を送っていたうちのお母さん、実は5月から大きなオダランを控えていてその準備にも大わらわだったんです。
 いまは、そのオダランをまえに、稲刈りのためにしばしバンジャールのほうは休憩にすることになりました。
 今日はおかあさんは遠いほうの田んぼに稲刈りに出かけています。家のまえの田んぼは、お母さんの友達が稲刈りを担当。暑い日差しのなか、長袖を羽織って、すべて手作業で稲刈りを進めています。
 最近宅地化されているため、今では家の前の田んぼはわずかな面積になってきていますが、それでも手作業ではかなりの重労働です。
 バンジャールの持ち物である田んぼには「脱穀機」らしき機械が今回はじめて取り入れられていました。やはり農作業をする若者は減り始めているのです。かといって、私が稲刈りできるかというと・・・やはり無理だなあ。。。
 稲刈りが終わって、もみを日にさらした後、精米して私たちのもとにお米がやってきます。そうしていただくお米は、私たちは本当にありがたいなあと思います。
 やはり目の前にお米を作っている人がいるというのはとても実感のわくことだし、感謝の気持もわいてきますよね。
 毎日のご飯を炊く量や食べる量、一粒一粒大事に食べようっと、改めて感じるのであります・・・・
4月23日(水)
 最近前髪が伸び放題のユウキ、いまではすでに目に届くくらい長くなって、見ているほうが「あ〜かゆい!」といいたいくらいになってしまいました。 
 隣の隠れ美容師ケメちゃんに、切ってもらったら〜?とユウキに言うと、あまり言い返事がもらえません。どうやらケメちゃんの腕を信じてないな?
 それにしても、長すぎる!もう我慢ならない。ケメちゃんに前髪だけでも切ってもらいなさい!とママに言われ、しぶしぶ切ることになりました。
 きりあがった髪型をみてユウキはまんざらでもない様子。いつもの床屋だと、ぜんぜん短くなってないからママとしては「ざっくり」いっていいよ、とケメちゃんに言いますが、ユウキは短すぎる前髪は嫌いらしく、(小学一年のくせに、生意気な〜)ひやひやしていましたが、どうやら、そんなに短くならなかったようで、鏡をみて大満足のユウキクン。
 妹のあゆみは、ケメちゃんに切ってもらうのが大好き。女の子だからお洒落さんなのかしら?お兄ちゃんと一緒に、あゆみはまえがみだけ切ってもらうことにしました。
 短めにお願いね〜というママの声にもあゆみは素直に応じてくれ、かわゆく「オンザ・眉毛」になったのです。
 いや〜いつもいつもケメちゃんありがとうね。今度は私もお願いしていいかしら??
4月22日(火)
 今日は、実家のサンガで、ライナンという210日に一度のお祭りが行われる日です。
 先週、咳と熱で数日寝込んだユウキに風邪をもらった私は、今日はもうろうとしながら、実家までがんばって来ました!きょうは我が家にお泊りのお客さん「ユカさん」も一緒にお祈りに来ました。
 一緒に参加するユカさんに、何時にお祈りが始まるのか?という質問をいただきましたが、残念ながら「何時」に始まるのか正確に答えられる人は、誰もいないのがバリです。
 今日は、ライナンを迎えるおうちが村の中にもたくさんあって、お坊さんが一軒一軒、たずねてお経をあげます。そのお経が終わってはじめて、私たちはお祈りをして聖水をいただくことができます。
 なので、そのお坊さんが何時に訪れるか次第でお祈りの時間が決まるということですが、お坊さんのスケジュールがこれまた、はっきりしておらず、以前など半日待ちぼうけしたこともあったくらい・・・なので、バリの人たちはその日一日待つことくらいの覚悟でいるのかもしれません。
 ラッキーなことに今日は、お昼に実家へ行ったときにすでにお祈りが始まっていました。2歳になるあゆみも、見よう見まねでお祈りをすませて、聖水をもらうことができました〜。
 親戚の人たちはみな私たちに、ご飯を食べていけ、お菓子はいる?果物は?など、いろいろ気を使ってくれて、みんなの心よい挨拶に私もいつもうれしく思いました。
 ユカさん、バリの本当の人たちの暮らしが少しでも理解していただけたでしょうか?そして、楽しい思い出になるといいですね。また遊びに来てくださいね!
4月17日(木)
 先日、隣のケメちゃんと友達の真由美さんと一緒にデンパサールのスラウェシ通りで、クバヤの生地を買いました。スラウェシ通りは生地問屋街で、右も左も生地屋さん。クバヤの生地もずらりと並んでいて、どれにしようか迷いました。
 でも、その中でお気に入りのひとつをみつけたケメちゃんと私は、早速ウブドの縫製のおばちゃんのところへ生地を持っていきました。
 採寸は素早く、ノートには殴り書きのようにサイズを記入。バスト、肩幅、など項目名は記入せず、ただ数字だけをノートに殴り書きするおばちゃん。。。
 今日はそのクバヤが出来上がる日です!ケメちゃんと一緒にたのしみに出かけました。すると・・・・目のまで私のクバヤを縫っている。ああ、まだ出来てないのね、と思ったら「あと30分で出来るから」といわれ、ウブドの街をぶらぶらすることに・・・。
 その前に店先に下がっていたほかの人のオーダー品を私はまじまじと眺めていました。どうも最近の流行は透けない素材(しかも(玉虫色!)に、襟のついた角ばった感じのブラウスがはやっているようです。今度はママ、こんなの作りたいなあ〜。と写真をパチリ。
 ところでママのクバヤの出来栄えは、というとまあまあかな。ウブドにはこういうクバヤの縫製所がたくさんありますが、オダランが押し迫っているところが多く、最近オーダーがいっぱいで受け入れてくれないところも多いのです。こうして、クバヤの形になって受け取れることに感謝しなければ・・・!おばちゃんどうもありがとう。すばらしいお仕事に感謝します!
4月12日(土)
 土曜日、隣のるなちゃん一家に誘われて、ギャニャールにある市民プールにあそびに来ました!写真をみると、どこかのホテルのプールみたいでしょ?広さも十分。これは子供プール、大人用のプールは25mで大きさも十分です!水の状態はすこしにごっていますが、まあ気にしない、きにしない。早速子供たちは喜んで泳ぎ始めました!
 今日はるなちゃんの幼稚園が終わってから来たので、まだ午前11時。水はまだ冷たかった〜、しかし、空いています。朝は貸切でーす!
 ちなみに入場料は大人6000Rp、こども3000Rp。駐車場にはワルンもあるので小腹が空いた方には、たべものもあります。(あまりおいしくなかったけど)。お弁当持参、というのもいいですね。
 今日は珍しくパパもパンツいっちょになってプールへ!
ユウキもたのしくてしょうがないらしく、ひたすら泳ぎ続けていました。
 帰ってきて、夕方お風呂の時間。二人ともくっきり水着のあとがついていました。二人とも、紫外線を吸収しやすいのねー、真っ黒です。やっぱりインドネシア人ですねえ。
4月11日(金)
 今日は、夕方からプネスタナン村のお墓で(といってもバリのお墓は広場のようになっています)、村の人たちが集まって、5月1日から始まる大きなオダランのために、亡くなってまだお葬式を出していない家族と一緒にお祈りをするということでした。
 お墓に集まった家族たちは、3年前になくなったおばあちゃんのところへたくさんのお供え物をして、みんなで お祈りをしました。
 お墓でお祈り、というのはおばあちゃんが亡くなって以来、はじめての経験で、私も夫もただ周りを見ながら、戸惑うばかりでした。
 無事にお祈りが終わって、もう夕方。有ご飯、どうしましょうか、いつもの主婦の課題。でも今日は実はお昼の残りがあるから、別に困らないよね〜、と私と隣のケメちゃん。
 しかし、ワヤンさんの気分は、センゴールへ行きたいらしく、車をギャニャールのセンゴールへ走らせました。
 今日のおかずは冷蔵庫へ・・・・。
 一緒に今日のお祈りに参加したお客さんのゆかさんも、センゴール初体験!夕方暗くなり始めた空とは対照的に、お祭りのような賑わいの屋台たちは明るく生き生きとして見えるのでした。
 今日はルナちゃんが、いつもここへ来ると食べるという「イカン ラウッ」(海の魚)を食べました。私は、野菜が食べたいので「チャプチャイ」をリクエスト。
 味はここの屋台はかなりおいしい!お値段はお魚一人前(ご飯、野菜つき)14000Rp。チャプチャイ(ライス付)8000Rp。良心的です。また来たいなあ!おいしかったよ。みんな大満足。
4月7日(火)
 ペジェン村で夕方になると毎日のように「オブラール」という古着市が開催されます。なかには、新品もありますがとても手ごろな値段で買えて、古着などは掘り出し物がたくさんあるのでかなり面白いよ、といわれていたので、是非みんなで行ってみよう!ということになりました。
 パパは新品のジーンズを50000Rpでゲット。それって安いの?と言う声もありましたが、本人、それでとても満足している様子。
 ママは、水着とTシャツ。各10000Rp。水着ね〜持っていなかったからいつもタンクトップで泳いでいました。やっぱり水着はほしいよね。かなり安く手に入り私も大喜びです!
 ユウキは「NARUTO」のTシャツ。こちらは新品上下セット25000Rp。
 あゆみサイズの服はなかなか売っておらず、結局今日の買い物はあゆみの分はナシ。でも風船とわたあめ買ってもらって大満足の様子でした!
 家からだと意外と近いペジェン村掘り出し物が探したい人は是非行ってみてはいかがでしょうか!!
4月4日(金)
 今日からお泊りのお客さん、「みどりさん」にお土産にシャボン玉をいただきました。
 あゆみはシャボン玉が大好き!もう夕方になって小雨もぱらついているというのに、お外でシャボン玉で楽しそうに遊んでいます。最近ようやくシャボン玉のやり方を学び、吸ってしまったり、反対をなめてしまったり、ということも少なくなりました。でもボトルを倒してしまって、シャボン玉液がこぼれてしまう、というのはいまだにあるのですが・・・・。
 今日もたくさんあったはずのシャボン玉、みんなが次々に飛ばしてきれいな泡がたくさん!あっという間に終わっちゃったよ〜。
 みどりさんと、おにいちんゃも一緒にシャボン玉で遊んでいたら、気がついた頃には日もとっぷりと暮れていましたね・・・。また明日〜。
4月3日(木)
 今日で、ママの友達のかおるちゃん一家とはお別れ。たかちゃん、さくちゃん、楽しい時間をありがとう!あゆみとユウキは本当に毎日兄弟のように遊んで過ごしました!
 今夜は最後の食事をみんなで一緒に食べましょう!リクエストはアヤムパンガン。おいしいんだよね〜。もうすぐ2歳になるさくちゃん、満面の笑みで「おいっち〜」とうれしそうにつぶやくのでありました。
 そんな顔を見ていると、一生懸命作ってくれたパパもうれしそう。なにせ、アヤムパンガンのために朝からハッスルしてくれましたから。
 今度はいつ来れるかな〜。とかおるちゃんがため息。こどもが少し大きくなれば、すぐまた遊びにこれるよ。また遊ぼうね!
 プールもたくさん入って遊んだし、かくれんぼ、したりお絵かきしたり、楽しかったね。今年6月にユウキとあゆみをつれて日本へ渡航予定。そのときも是非遊びましょう!
 みんな楽しい時間をありがとう!
4月1日(月)
 ママの友達のかおるちゃんがウブドのバリ舞踊を観にいきたい!かおるちゃん一家が行くことになり、ユウキもそわそわ。じつはユウキも踊りが観たいとか。
 そうかー、せっかく本場のウブドに住んでいて、踊りを鑑賞したことがないというのもなんだし、じゃあ、みんなで行きましょう。ということになりました。
 今日はプリサレンで、レゴンダンスとラーマーヤナがありました。物語なので、おサルがでてきたり、お姫さまや悪魔が出てきたりと面白い流れだったので、子供たちは結構楽しそうに観ていました。あゆみはおねむの時間になると、耳をふさぎながら寝てしまいましたが。。。
 ユウキは、せっかくだから、とママの代わりにカメラを持ってパシャっと撮ってくれたのですが・・・夜、特に、踊りは、写真とるのがね〜難しいのよね。
 前の人の頭が・・・とちょっとふくれっつらのユウキくん、ママの代わりにカメラを持ってくれなくなってしまいました。
 でも、この写真なかなか面白い!いい腕しているよユウキ!
4月1日(月)
 先日はマス村のプールに入りましたが、突然の雨のため、30分くらいしか入れませんでした。今日こそ思う存分泳ぎたい!ということで家の近所のメラティコテージのプールに入りに来ましたよ!
 こちらは大人10000Rp、子供5000Rp、子供プールもあります。早速子供たちは楽しそうに泳ぎ始めました!水着を持っていない私も、なんとか短パンとタンクトップで代用して、一緒にプールへ!久しぶりの水の中、気持いい!!
 あゆみは、みてみて!ビキニなの〜。水の中ではかなり緊張ぎみでしたが、時間が経つに連れて楽しそうになっていました。でもまだまだ力が入りすぎて、水しぶきをかけられるたびに、こわばった顔になるあゆみ、その顔がとてもかわいかった、というかおかしかった〜。「手を離していいよ。あゆみ泳げるから」と生意気な口まで利くようになり・・・・。そんなに言うなら、ということでママが試しに手を離してみたところ、案の定、ぶくぶく・・・・。
 水からあがったときは驚きのあまり、泣くことさえ忘れていました。水は恐いのよ〜あまり調子に乗らないほうがいいよ。という教えなのでした。
 とにかく、今日はたかちゃんも、ゆうきも、さくちゃんも、ママの友達のかおるちゃんも、みーんな楽しく泳げて大満足の日でした!
2008年

Home

4月