9月26日(火)
 義兄さんのおうちに、2週間前に女の子の赤ちゃんが生まれました!今年3月に生まれたあゆみと同い年、ということになります。いとこが同い年で、丁度よいお相手が出来たね。まだ生まれたばかりの赤ちゃんは、ふにゃふにゃでほ〜んとにかわいい!あゆみも最近までこんなだったのに、赤ちゃんて成長が早いですね。6ヶ月になったあゆみは、元気一杯で、生まれたばかりの赤ちゃんにつかみかからんばかりの勢いです。赤ちゃんの名前は、実はまだありません。生後41日目に、ウパチャラが行われますが、そのときに正式に名前が決まります。それまで「カデ」(二番目の子)と呼んでね。長男のユウキもそうだけれど、いとこ同士というのは仲良く遊ぶものですね。あゆみも、大きくなったらカデと一緒になかよく遊んでほしいです。実はいとこはみんな男の子。あゆみが男の子みたいになるんじゃないかとちょっと心配しています(今から??)
9月23日(土)
 Pakirの常連さん、ふみえちゃんと、今日は一緒にトゥトッマックにランチを食べにきました。ママは最近、外食なんてほとんどしてなかったから、本当にうれしい!しかも、ここのアイス・カフェラテはおいしい。みんなで一緒に食べるお昼ご飯も、おいしい!最後のデザートのケーキもおいしかった。大食漢のパパもここのボリュームには満足したようです。晴れた日の午後は、このトットゥマックに漂うまったりとした空気に酔いながら、のんびり世間話しながらランチを食べる・・・というのが理想ですが、6ヶ月になったばかりのあゆみをつれての外食はやはり、ゆっくり味わうということは難しかったけど、でも十分楽しくて、おいしくて、満足です。ユウキは、オーダーしたおすすめ料理が辛かったので、ちょっと不満かも。でも最後にチョコレートケーキで機嫌を直してくれてよかった、よかった。一年ぶりにあえたふみえちゃんとも、いろんなおしゃべりが出来て、うれしい。今度はゆっくり、来たいなあ。でもまだいまは無理かなあ・・・・。
9月12日(火)
 我が家の子供たちは皆風邪ぎみです。長男のユウキは2週間くらい前から咳、発熱など繰り返しようやく良くなってきました。ところが、5ヶ月のあゆみが今度ははなみずと咳。まだ小さいからお薬もハーブのものだけ少量与えるだけなのでなかなか良くなりません。もう2週間以上・・・・。そこで、バリのトラディショナル療法、チコ(ショウガの親戚のようなもの)と、お米を口に入れてよーく噛んで細かくしたら、体に満遍なく塗ります。乾くまでがまん、がまん。そうすると体がぽかぽかあったまって、咳、鼻水が止まるそうです。ユウキも数日前にこれを体験。口で噛んだチコとお米をそのままプーッと体に吹き付けられ、泣くわ、わめくわ・・・。あゆみの場合は、まだ小さいので一度手にとってから丁寧にお腹背中、手足に塗ってあげました。お兄ちゃんはこれを見て、自分と同じじゃないのでちょっと不服のようでしたが・・・。その後の病状ですが、一時は良くなったけど、また鼻水が・・・・一度だけじゃだめですね。明日もまたやりましょうか。
9月7日(木)
 今日は満月です。我が家の新しいサンガもとうとう完成し、今日はそのサンガやアレンアレンに神様を移すウパチャラが行われました。これをやらないと、古いサンガから新しいサンガに神様が引っ越すことが出来ないのだそうです。ウパチャラにはシロやクロのニワトリやアヒルなど使われ、前日にはサテーを250本作るなど、さながら実家のサンガのお祭りのようにお供え物は盛大となりました。バンガローの入り口の門も、そして庭も、整然とされて広々と感じます。庭のマンゴーの木もうれしそう。サンガの修理等に協力してくれた工事のおじさん方、そしてウパチャラのお手伝いをしてくださった方々にも篤く感謝します!そして、今後もたくさんのお客様がたに喜ばれるようがんばります!よろしくお願いします!
9月5日(火)
 バリでは、家の門を入ってからすぐのところに、アレンアレンという塀があります。理由は、悪いものが、まっすぐに家に入ってこないように、ということだそうです。今まで我が家は門から入ってまっすぐ、我が家に通じるようになってました。そこで、今回サンガ(家のお寺)の修理と一緒にアレンアレンを作ることになり、今日ようやく完成しました。あれ〜立派なこと!アレンアレンの中には、ガネーシャという像の神様が必ずいるそうです。ユウキもすっかり気に入った様子。ところで、出来上がったのはいいんだけど、それで終わらないのがバリ。今度の満月に大きなウパチャラをして、サンガやこのアレンアレンが初めて生きるそうです。バリの家というのは、本当に大変です。ともかく、PakirBungalowsが、これからもお客様や私たちにとって、居心地の良い場所でありますように!
2006年

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