12月26日(月)
一年に2回ほどバリにやってくる、ヨガの先生狩野さんがまた今年もバリにやってきました!前回7月には、PakirBungalowsで初のヨガのワークショップを開き、お泊りのお客さんと一緒にヨガを体験してなかなか好評でした。今回はママが妊娠中とうこともあり、是非、妊婦によいヨガをご指導してもらおうと(もちろん妊婦のかたでなくても良いんですよ)お願いすることになりました!Room2にお泊りの久保さんのご協力も得て、お泊りの矢木さん、久保さん、私、夫、4名の参加者となりました。今回は、骨盤を開いたり、絞めたりするポーズを中心に、指導してもらいました。(かっこうのポーズ、つらかった・・・)普段あまりやらないポーズだと、やっぱりつらい・・・次の日は皆「筋肉痛」と言っておりました。私もお尻が痛かった。でも毎日メニューに取り入れたらきっと安産になりますよね!(写真のポーズは妊婦は出来ません) |
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12月25日(日)
PakirBungalowsで、マンツーマンの絵画教室です!現在お泊りの久保さん、ウブドに滞在中にバリの絵画を習いたい、ということで絵画教室をセッティングしました。先生は、パパの友達のスディロさん。色んなスタイルの絵画が描けるオールマイティな絵描きさんです。中でも得意なのは、動物や花。そして人間も得意とか。そんなスディロさん残念ながら日本語は出来ませんが、片言の日本語と身振り手振り、そしてパパの頼りない通訳でなんとか楽しそうな絵画教室となりました。B4サイズの大きさのキャンバスに、ハイビスカスと鳥の絵を描いて、今日は3日目。初心者ということですが、なんだかとても上手!ママも、昔プネスタナン村の絵描きさんと絵を一緒に描いたことを思い出します・・・・きっと楽しい思い出になると思いますよ!完成がとても楽しみですね! |
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12月19日(月)
毎日毎日、よく雨が降ります。昨日は朝からよく晴れた!と思ったら昼から大きな雷が鳴って、午後はまるまる雨。でも今日は朝から晴れ間も見えて、少し天気も回復したようです。バンガローの目の前の田んぼでは、11月に田植えがされた苗がすくすくと育っています。実はこの苗は写真左が日本米(あきたこまち)、そして右側がインドネシア米になっています。並べてみると日本のイネは短い。そして株があまり増えなかったので今後の収穫がちょっと心配されますが・・・・インドネシアの稲はとにかく生長が早い!3ヶ月後にはもう膨らんだ実をつけて頭をたれています。もし今回の日本米収穫がうまくいったら次回は全面日本米になるのにな。子供の頃見た稲はやっぱりこんな風に小さくて短かったような記憶があります。成長はこれからか?!がんばれあきたこまち!インドネシア米も十分おいしいけど、時々日本のお米を食べると、「おいしい」と感じます。やっぱり時々日本のご飯と、お味噌汁、食べたいよね〜 |
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12月14日(水)
バリの暦で15日に一度やってくる、カジャンクリウォンという日は、バリの人たちにとっては何となく、あまり良くない日、というイメージなのです。カジャンクリウォンが近づくと、赤ちゃんが泣き止まなかったり良くない出来事が起こりやすいという言い伝えがあります。本当かどうかは分かりませんが・・・。そして今日のカジャン・クリウォンはバリの暦月の中でも良くない日らしく、バリ島全土の各村ではそれに対する対策として魔よけのおまじないがされたとか・・・家々の門の前には魔よけの札が貼られてブタ・カロ(お化け)のためのお供え物の棚が用意されました。そしてお寺からは村の人たち全員に写真のような魔よけの紐が配布され各人みな右手首につけるようにと指示されました。これが右手にあると、「もう、この人にいたずらしてはいけませんよ」とブタ・カロに教える意味があるとか。この紐は自然に取れるまでずっとつけていなければならないそうです。そういわれてみれば、最近雨続きだったりして体調を崩す人たちが多く、健康管理が難しい季節かもしれません。魔よけを身につけたとはいえ私たちも気をつけなければ!! |
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12月6日(火)
今日はユウキの8回目のオトンです。バリの人は生まれてから210日ごとに一度オトンという日がやってきます。小さい子ならお坊さんを呼んでお経をあげてもらい、盛大に行いますがユウキはもう4歳半になり、おばあちゃんの手作りのお供え物でお祈りをしました。今日は昼から大雨のなか、おばあちゃんが一生懸命ユウキのために作ったお供え物を供えてくれました!お祈りが終わったら嘘のように晴れ間が見えてきました。ここのところ、ウブドの天気はめまぐるしく変わります。毎日のように土砂降りの雨が降るかと思えば、数時間後には晴れ間が見えたり。ところで、おばあちゃんとウパチャラの後にコーヒーを飲みながらお供え物で使ったお菓子などをつまんでオトンについて世間話をしていたところ、おばあちゃんがみんなのオトンについて話し始めました。「いとこのアグスはあさってオトンなのよ」「お父さんは○○日後。おかあさんは・・・」そしてパパが「俺のオトンはいつなんだよ?」とお母さんに尋ねたところ「いつだったかしら・・?」あれれ、大きくなるとオトンてこうやって忘れられていってしまうのかしらね。ちなみにママのオトンっていつなのかな? |
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12月2日(金)
息子のユウキは毎日ウブドのクトゥにある幼稚園に通っています。2週間ほど前から、このクトゥ村では大きなオダランがあり学校も休みになったり、生徒たち皆でお祈りに行ったりするほど、大きな行事でした。今日、学校から帰ってきた息子は、「ママ、学校の近くのお寺にたくさんオゴオゴ(ハリボテのお化け)がいたよ!トラに乗ったのとか、牛とか象とか、たくさん!見に行こうよ!」と誘います。どうやら、そのオゴオゴとは、オダランに使われたもののようで、(おそらく神話に登場する神様たち)皆動物にまたがっています。オダランも昨日で終わり、今日は後片付けの日らしく、お寺の外の道に皆並んで、解体されるのを待っているようでした。それにしても、これだけの人形を担いで、道を練り歩くとなると、ニュピの前日のオゴオゴのようにものすごい活気だったんだろうな、と首の曲がってしまった人形を見て、つくづくそのときの状況を思いうかべました。ユウキはちょっと怖いらしく、「ママ、あまり近くに行っちゃだめだよ、食べられるから」と注意してくれました。 |
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